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地下室ブログ

板橋にある地下スペース「アートスタジオDungeon」で開催する展覧会やイベントの情報を発信します。

「晦日い」のお知らせ

毎年恒例となりました、忘年会を兼ねた一日だけの展覧会「晦日い」を今年も12月30日に開催致します。

今年は参加作家が例年よりちょっと多い10名となり、展覧会としても充実しております。
ぜひ皆様お誘い合わせの上、ふらりと立ち寄って頂けたら幸いです。

これまでの晦日いの様子はこちらをご覧ください。



【日時】
 12月30日(金)15時 - 21時

【参加作家】
 あらかわあつこ
 今井紀彰
 岡啓輔
 木村哲雄
 黒須信雄
 関根正幸
 田中大介
 出口泰之
 宮本江里子
 Chiyo Arae 



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「 アリスの即興実験室 vol.Ⅲ」動画公開

12月11日の公演の動画を公開しました。
14分ほどのダイジェストです。




アリスの即興実験室 vol.Ⅲ

藤井マリさんと本田ヨシ子さんによる連続公演のファイナルです。
ゲストはパーカッショニストの清水博志さん。

これまで2回の実験=試行錯誤を経てたどり着いたのは、ケレン味のないきわめてシンプルなスタイルでした。

装置としては、境界線なのか結界なのか動線なのか、床に一本の赤いラインが引かれ、それと垂直に交差するように青いラインが天井に引かれているだけ。
そこで踊りと声と音とが伯仲しながら絡みあい、互いに相手をけしかけ、鼓舞し、応答し、共振するというスリリングな即興の醍醐味を味わうことができました。

3回やることで見えてくるものが何かとあって、連続公演という初めての試みをたいへん興味深く拝見させていただきました。




(撮影:関根正幸)


アリスの即興実験室 vol.Ⅲ のお知らせ

10月から毎月1回開催してきた藤井マリさんと本田ヨシ子さんによる「アリスの即興実験室」の最終回です。

この間、藤井さんはソロ公演も2回こなす大車輪の活躍ぶり。地下室での最後の公演でどんなパフォーマンスを見せてくれるか乞うご期待。

なお、都合によりゲスト・アーティストがパーカッショニストの清水博志さんに変更になりました。ご了承ください。


アリスの即興実験室 vol.Ⅲ

「真ん中で遊ぶ、向こう側は近いか遠いか」

12月11日(日)
 声  本田ヨシ子
 舞踏 藤井マリ
 音  清水博志(パーカッション)

18:00start
1500円(1ドリンク付き 終演後)

【予約・問合せ】
09034370708/marioz606@ezweb.ne.jp(藤井)


トークイベント

最終日の27日にはトークイベントがありました。

作家4人が集合し、今回のグループ展の経緯やコンセプトを述べたあと、各自作品の前で一通り解説してくれました。
美術館などではわりと定番ですが、あらたまって作家から直接お話を伺い、やりとりするというのはいいものですね。

陶芸家のフジタヨウコさんは、新潟県村上市のご自宅に窯を作ったとのことで、その制作の過程や初窯の様子をスライド写真で見せてくれました。
田島鉄也さんは作品にも引用している萩原朔太郎の詩『遺伝』を朗読してくれました。






上からフジタヨウコさん、田島鉄也さん、大和由佳さん、外山文彦さん。


イベントのあとは宴です。
フジタさん持参の村上の地酒「〆張鶴」と、新潟の郷土料理「ノッペ汁」を美味しく頂きました。



こんな小品なども展示しておりました。





グループ展はたびたびやっておりますが、4人展というのは初めてのような気がします。
地下室の広さからいって5人以上でやったほうがいいと思っておりましたが、それぞれの作品を余裕を持って展示でき、またじっくり鑑賞できる感じがあって、案外落ち着きのよい人数かもしれません。

また、9月に開催した香川県在住の古川守一さんに続き、遠方で活動しているアーティストをお招きし、展示してもらうというのは頗る面白さがあって、今後も機会があればやっていきたいと思っております。


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