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地下室ブログ

板橋にある地下スペース「アートスタジオDungeon」で開催する展覧会やイベントの情報を発信します。

お花見をしました

釣り堀公園や石神井川沿いの桜並木が満開になったので、お花見などしてみました。



集まったのは、23日から地下室で個展が始まる今井紀彰さんや、日本滞在中の流浪のスイス人アーティスト、ハーフィス・ベルチガーさんとご令孫のサラさん、それに今年地下室で展覧会を予定しているアーティストの方々などです。入れ替わり立ち替わり20名近い人が参加してくれました。

お隣の釣り堀公園の桜を眺めながら、裏庭の柳の木のまわりで、ちょっとしたガーデンパーティー。
アートスタジオDungeonには地下室だけでなく、こんな素敵な場所もあるのです。





夜も更け、肌寒さを感じはじめた頃にぽつりとぽつりと降ってきたので、一同は地下室へ避難。そのまま宴は深更まで続きました。




すっかり意気投合してしまったハーフィスと今井さん。


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本ができました。

去年、地下室にて開催した「根の国」展の冊子ができました。
アートスタジオDungeonで初めて制作した小さな本です。
展示写真と出品作家に書き下ろしてもらったテキストで構成され、根の国への旅を追体験できるようになっています。




A5サイズ/54ページ
600円(税別)


地下室で行われた展覧会やイベントを本にしてみたい、とは常々思っていたのですが、この小冊子を作ったのには他にも理由があります。

今月18日から栃木県の足利市立美術館にて「スサノオの到来 ーいのち、いかり、いのり」という展覧会が開催されています。
「縄文時代から現代にいたるおよそ5000年にわたり現れたスサノヲ的な表象をたどることによって日本人の深層に迫る」展覧会であり、こうした観点から精選された縄文土器や神像や文献資料、さらには平田篤胤、田中正造、南方熊楠、折口信夫といった人物ゆかりの品々とともに、現代のアーティストも多数取り上げられています。
そして、そのなかには、「根の国」展の出品作家である小西律さん、黒須信雄さん、タカユキオバナさん、栃木美保さんも含まれています。

根の国は、スサノヲがオホナムヂに試練と祝福と三種の神宝と「大国主神」という名を与えた場所でもあります。その意味では、「根の国」展は「スサノオの到来」展のサプリメントであるとも言えるのです。



「スサノオの到来 ーいのち、いかり、いのり」は足利市立美術館にて12月23日まで。
その後は川村記念美術館、渋谷区立松濤美術館、山寺芭蕉記念館、北海道立函館美術館などに巡回する予定です。

小冊子ご希望の方は、asdungeon@gmail.com までご連絡ください。


ロゴ

アートスタジオDungeonのロゴができました。



地下へと通じる扉と階段をあしらった意匠は、KatDesignの加藤直子さんによるものです。
シンプルでありながら地下室のイメージを見事に体現していて、大変気に入っております。

また、アートスタジオDungeonでは現在、本を制作中。
その第一弾は、昨年の9月に開催した「根の国」展の冊子です。
ようやく編集作業も終わり、近日中にご披露できると思います。どうぞお楽しみに。


兵頭喜貴さんのこと

兵頭さんが自身のブログで、地下室並びに個人を実名にて誹謗中傷する記事を書いているとのことなので、こちらもちょっと言及しておきます。

かねてより兵頭さんの仕事に敬意を持ち、昨年からかれの地下室での作業を記録させてもらっていたわけですが、当然のことながら、この撮影はかれの許可と協力がなければあり得ません。また、かれから撮るな、と申し入れがあれば中止すべきものです。
それを、面と向かってはなにも言うことなく、かれの自宅まで搬出を手伝って何事もなく別れた後になってから、突然あのようなかたちであれこれ言い出すというのは、まず筋が違うだろうと思いますし、その豹変ぶりにはいまだ釈然としません。

それでも、信頼を損ねたのであれば真摯に受け止めたいと思っていたのですが、ブログで粘着するというやり方がなんとも情けなく、内容も独善的なひどいものです。
書いていることは事実誤認、恣意的な切り取り、都合のよい歪曲に満ちていて、さらには第三者を引き合いに出したり、罵倒したりと、なりふりかまわず人を貶めようとする嫌がらせでしかなく、その偏執的な書きぶりからしても、残念ながらまともにとりあうようなものではありません。
もし書いていることをかれが本気で思い込んでいるとするならば、ネットリテラシー以前の深刻な問題があるように思われます。

いずれにしろ、ネット上での誹謗中傷、罵詈雑言、嫌がらせは許容できるものではないので、オーナーとも相談の上、今後対策を考えるとともに、いっぺんだけこの件について、ここに一筆したためさせてもらった次第です。
2014年11月20日
安藤順健


長らく親しくしていただいた兵頭 喜貴さんについて。

アートスタジオDungeonオーナーの戸野倉です。
兵頭さんはご自身のブログで来年3月から5月にかけて当地下室での撮影を要求する旨を述べていらっしゃいますが、私はオーナーとして当然あって然るべき連絡も依頼も受けておりませんし、何ら約束もしておりません。従って、兵頭さんに地下室をお貸しすることはありません。
私はアートスタジオDungeonを運営するにあたり、Dungeonの展示等の参加者、関係者、ご近所の方々に関するネット上でのプライバシーには十分注意するよう心がけております。それは兵頭さんも当初からご承知のことです。Dungeonの関係者の一人を悪意を持って晒す行為は容認することはできません。直接会って話を着ければいいだけのことなのですから。
今回の兵頭さんの信義のない行為を、また、常軌を逸した暴言を非常に悲しく残念に思っております。
2014年11月20日
戸野倉あゆみ








木村哲雄「LOVE CITY EXPRESS 2013」

ここ数日、地下室に即席の録音スタジオを設えて、木村哲雄さんのアニメーション作品のアフレコ作業をしておりました。

画家である木村哲雄さんが制作するヘタウマ調のフラッシュアニメは定評があり、今年森美術館で開催された会田誠展にも協力しています。

制作中の作品「LOVE CITY EXPRESS 2013」は、9月10日からThe Artcomplex Center of Tokyoで始まる個展にて発表される予定で、友人たちが声優として参加したり、楽曲を提供してくれていますが、この調子だとどうやらオープニングには間に合わず、14日のパーティーで公開されることになりそうです。

哲雄さん、次回はもっと早く言ってください。


右はmomoちゃん。


右の、かぶいているのが北大路翼さん。手前は木村哲雄さん。


木村哲雄「LOVE CITY EXPRESS 2013」
2013年9月10日 - 9月15日
The Artcomplex Center of Tokyo

木村哲雄のアニメ作品はこちらでご覧になれます。
「日本の穴」
「LOVE CITY 2012」予告編
「Love City 2013 "MEMORIES"」

        

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