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地下室ブログ

板橋にある地下スペース「アートスタジオDungeon」で開催する展覧会やイベントの情報を発信します。

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「処女作」という名の服

昨日、文化服装学院に通う友人の後藤愼平さんが地下室に来場された際、本展覧会の企画者である富永剛総さんをイメージして作ったという服を持ってきてくれました。

野心と才気に満ちあふれたその素敵なチョッキは「処女作」と名づけられ、図柄を考えあわせると、そのタイトルにはほのかなアイロニーが漂います。

剛総さんもたいそうお気に入りの様子で、会期中はユニフォームとして常に地下室で着用するとのこと。

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