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Home > 「地下フク FASHIOnART 2012」展

地下室ブログ

板橋にある地下スペース「アートスタジオDungeon」で開催する展覧会やイベントの情報を発信します。

「地下フク」 イベント情報

先週から始まった「地下フク」展、まず地下室へと通じる階段を降りると、1920年代あたりを彷彿とさせるシックな衣装をまとった男女2体のボディが出迎えてくれます。



そのまま奥へと進めば、工芸的完成度をもったシャツや、ジェンダーの垣根を軽妙にまたぎ越す遊び心にあふれたデザインの服、焼け焦げて朽ちていくばかりのジャケットを身にまとった人形など、衣服への多様なアプローチを試みた作品に加え、彩り豊かに染められた布を手間ひまかけてパッチワークしたユーモラスなオブジェや、写真、映像などによって、服飾にとどまらないバラエティに富んだ構成となっています。



会期中は、さまざまな関連企画も予定しております。

「ドキドキクラブの上映会」
作家からの一言。
『みんなの笑顔が大好物』
日時 10月14日(日) 15:00 - 16:30
定員30名 申し込み不要

「ひぐちよしのりのドレーピングデモンストレーション」
服作りの世界で、デザイン画の2次元を3次元にするパタンナーの技術、立体裁断(ドレーピング) 。普段見る事の出来ない、人体の上でのドレーピングに挑戦。
日時 10月21日(日) 15:00 -
定員30名 申し込み不要

「伊達一真の立体紙芝居」
シンプルな構造とストーリーでありながら、記憶に留まるこの作品は様々な事を想起させます 。
日時 10月21日(日) 15:00 -
定員30名 申し込み不要


また、21日は18時より、ささやかなレセプションパーティーを行います。
いずれも入場料無料、申込み不要ですので、ぜひ、お誘い合わせの上、どなたでも気軽にご参加ください。


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「地下フク FASHIOnART 2012」開催

10月の地下室では、「地下フク FASHIOnART 2012」というタイトルが示すとおり、
ファッションとアート、クラフト、建築などとの境界を互いに侵犯するような作家・作品による展覧会を開催します。

以下にフライヤーからの文章を掲載します。
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  見知らぬ家にいた。それでもなぜだが自分の家だと分かった。
  …地下に下りると、そこは古代ローマ風だった。
  地下1Fの床には円形の石の蓋があり、赤くさびた鉄の輪がついていた。
  鉄の輪をつかんで石蓋を開けると地下2Fに降りる石段が見えた。
  降りていくと原始時代の洞窟で、白骨の人体が2体、横たわっていた。
                   (地下室のある家)ユング自伝より

 
FASHIOnART 2012:THE TOKYO UNDERGROUND FASHION EXHIBITIONは、東京・パリ・ロンドンから、ファッション、 アート、クラフト、建築の分野から集めたカッティング・エッジな才能を、地下室のギャラリーで展開する、アンダー グラウンド・ファッション・エキシビジョンです。
商業を目的とした従来の’ EXHIBITION ’ とは異なり、ファッション をそれぞれの分野から再考し、その意味を問うと共に、若い才能の発掘とファッションの未来の可能性の提示を目的としています。ユングの提唱する、‘無意識の地下室’ を象った本展示会は、訪れた人々を、無意識の無限の創造の海へと誘うことでしょう。
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[出品作家]
青木貴志(MACARONIC)/荏原庸公/岡啓輔/小川清仁/中山由都/滝雄亮/伊達一真/鶴千沙子/ドキドキクラブ/真島宏和/MOMOKO SUZUKI/樋口吉徳/夫婦自画自賛(奥山智明・泉)

[会期]
10月7日(日)ー 28日(日)
11:00 ー 18:00  OPEN 土日祝のみ

        
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